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専門学校で即戦力となる臨床工学技士を目指そう

専門学校で即戦力となる臨床工学技士を目指そう

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臨床工学技士になるための学校には、大学や短大、専門学校があります。昨今では臨床工学技士の養成機関は、以前よりも大学へシフトしている傾向がありますが、専門学校へ進学して、臨床工学技士を目指す人も多くいます。臨床工学技士を目指して専門学校に進むことには、大学に比べて1年早く社会へ出られ、学費を抑えられるといったメリットがあります。

専門学校で臨床工学技士を目指すことの位置づけから入試制度、専門学校に設けられている課程についてみていきましょう。

臨床工学技士を目指して専門学校へ進学のメリット

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1.入学しやすい

臨床工学技士を目指す人は、主に進路を専門学校か大学から選択することになります。しかし、大学への入学には相応の準備が必要です。

大学進学を視野に入れて高校生活を過ごしていなかった場合、高校3年生の段階での進路決定では、入試への準備が間に合わないケースも想定されます。これに対して専門学校は、大学に比べて入試のハードルが比較的低めです。

2.学費が1年分安い

臨床工学技士の養成課程のある4年制大学は国公立にはなく、私立に限られています。学費をみていくと、私立の大学と専門学校では1年間の学費に大きな差異はありませんので、大学よりも専門学校の方が1年分学費を抑えることが可能です。

3.1年早く就職できる

学ぶ内容の違いでは、大学では臨床工学技士としての専門的な知識を学問として幅広く学ぶとともに、実地で必要な技術も身につけます。専門学校では、臨床工学技士が即戦力として必要な専門知識や技術を3年間で身につけていきますので、大学へ進学するよりも1年早く働き始めることができます。

(国際メディカル専門学校)

病院などの医療機関に就職した後、技士長などの役職を目指すには、大学卒業者の方が有利ですが、専門学校への進学では、1年早く社会に出られ、学費を抑えられるといったメリットがあるのです。

臨床工学技士を養成する専門学校の入試制度

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では、臨床工学技士の養成課程のある専門学校の入試制度とは一体どのようなものなのでしょうか。専門学校の入試には、AO入試や推薦入試、一般入試といった入試制度があり、試験日程も複数設けられています。ほとんどの学校では、これらの入試を複数回受験することも可能です。

AO入試

AO入試は、単願での出願を条件とし、主に入学を希望する学校の教育理念等へ理解や、臨床工学技士になりたいという意欲を測るものです。受験資格は学校によって異なりますが、面接や小論文、あるいは作文などの試験が課されます。AO入試は、8月頃から実施されますので、高校3年生の比較的早い時期に進路を決めることが可能です。

推薦入試

推薦入試では、多くの専門学校で在籍する高校の学校推薦が得られることが出願の条件です。高校の成績が評定平均3.0以上等の条件が設けられているケースが多くみられます。書類選考や面談による審査の結果、入学が可否が判定されることがほとんどです。

一般入試

一般入試は基本的な学力をみる問題が中心で、求められるのは教科書レベルの内容です。入試科目は数学と作文としている学校が多くみられます。

医療系の専門学校は、専門学校の中では難易度が高いといわれているものの、臨床工学技士になりたいという意欲があれば、比較的入学許可を得られやすい傾向にあります。

臨床工学技士を目指す専門学校こそ学校選びが大切

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大学に比べると入学しやすい専門学校ですが、専門学校であればどこも同じというわけではありません。臨床工学技士の養成機関のある専門学校は、学校によって設備や実習で学ぶ病院、国家試験へのサポート体制、国家試験の合格率等が大きく異なります。

また、医療系の専門学校といっても、他に設置されている養成コースや学校の規模などはさまざまですので、雰囲気も学校によって違います。

臨床工学技士の養成課程のある自分に合った学校を見つけるためには、資料の請求やインターネットによる情報収集を行ない、できれば学校説明会やオープンキャンパスに参加し、実際に目で見てみましょう。

臨床工学技士を目指すための学校の選び方とは

臨床工学技士を目指す専門学校の多様な課程

専門学校の臨床工学技士の養成課程の多くは3年制ですが、医療の高度化に対応するため、4年制の課程としている専門学校もあります。主に働きながら学びたいとする人を対象に、夜間部を設けている学校もあり、4年制となっています。

専攻科や特科といった課程は、看護師や臨床検査技師、診療放射線技師といった他のコメディカルを養成する機関を卒業した人を対象にしています。昼間部で1年、夜間部で2年の課程を修業すると、臨床工学技士の国家試験の受験資格が得られるものです。

理工系の大学の出身者で臨床工学技士を目指す人も、履修科目によっては入学が認められます。専攻科には、専門学校等を卒業してそのまま進む人もいれば、一度医療の現場でコメディカルとして働いた後、臨床工学技士とのダブルライセンスを目指して、再び学ぶ人もいます。

 

日々進歩する医療業界では、臨床工学技士も最新の医療について学んでいく姿勢が求められます。専門学校へ進み、国家試験に合格した後に、臨床工学技士として就職することは、ゴールではなくスタートです。臨床工学技士は専門学校、大学という養成機関の違いを問わず、医療専門職としての責任があり、新たな専門知識の習得や技術の向上が求められる仕事です。

 

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