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臨床検査技師の職務経歴書&面接のポイント 【サンプル付き】

臨床検査技師の職務経歴書&面接のポイント 【サンプル付き】

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臨床検査技師の求人への応募で欠かせないのが職務経歴書です。臨床検査技師の職務経歴書は、これまでどのような業務を担当してきたかわかりやすく記載され、採用担当者が任せられる業務を判断しやすいものとすることがポイントです。医療専門職は臨床検査技師を含めて、即戦力となる人材が求められています。

臨床検査技師の転職活動で、職務経歴書と面接で抑えておきたいポイントをまとめました。

臨床検査技師も基本は同じ!職務経歴書の書き方

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職務経歴書の書き方の基本は、臨床検査技師も他の職種と同様です。履歴書や職務経歴書はパソコンと手書きはどちらがよいかといわれることもありますが、昨今ではパソコンでの作成が基本です。

電子カルテが一般化し、検査データもコンピュータで管理されるため、当然ながら臨床検査技師もパソコンの基本操作ができることが求められます。ワードやエクセルなどで、履歴書作成できる程度のパソコンのスキルがあることを証明する意味でも、パソコンでの作成が望ましいです。

パソコンで作成すると、応募する施設に合わせて一部の内容を書き換えるだけで、提出することができますので、転職活動の負担を軽減できることもメリットになります。

職務経歴書は簡潔に必要な情報をまとめるようにし、A4サイズで1枚から2枚程度の枚数にするのが目安です。 

「臨床検査技師」の職務経歴書の書き方のポイント

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臨床検査技師ならではの職務経歴書の書き方のポイントをみていきましょう。

臨床検査技師の職務経歴書の基本

臨床検査技師の転職では書類選考の段階で、採用担当者が職務経歴書をもとに、これまで経験してきた業務から、任せられる仕事を判断します。そのため、できる仕事をわかりやすく記載していくことが、書類選考を通過するポイントとなります。 

職務経歴書の書き方には、編年体式とキャリア式があります。編年体式は時系列に沿って書く書き方で、キャリア式は職種ごとにまとめる書き方です。臨床検査技師の職務経歴書は、編年体式で記載していくのが基本です。

臨床検査技師の職務経歴書で書いておくべき内容

臨床検査技師の職務経歴書は、時系列で施設ごとに、『就業していた期間』と『施設名』を記載していきます。そして、施設の規模も担当していた職務を判断する目安となるため、『病院概要』として『診療科目』及び『病床数』、在籍している『臨床検査技師の人数』も書きます。臨床検査業務を施設が自前でやっているか、ブランチとして委託しているかも記載しておきましょう。

『担当した業務内容』では、1日当たりの検査数が勤務の状況や経験値を推し量る目安となります。エコーの場合は部位ごとの検査数を書きますが、1日当たりでは書きにくい場合には、月ごとのおおよその数で構いません。

臨床検査技師職務経歴書

臨床検査技師の職務経歴書で有利になることとは

臨床検査技師に関する認定資格を持っている場合は、職務経歴書に書き加えておきます。昨今では、エコーへのニーズが高いため、超音波検査技士の資格を取得していると有利です。しかし、超音波検査士を取得するためには、指導医の問題があるため、勤務する施設によっては超音波検査士の資格取得が困難となっています。そのため、エコーの部位ごとの検査数をもとに、実力を推し量る側面もあります。

部下を持ってマネジメントした経験や教育係を担当した経験などは、臨床検査技師の管理職の採用などで重視されます。

臨床検査技師の面接は担当した職務を詳しく説明する場

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臨床検査技師の面接では、採用担当者が募集を掛けている仕事ができるか判断するため、担当してきた職務を詳しく説明することが求められます。職務経歴書に書いた内容の確認と、詳細の説明という意味合いを持ちます。質問を受けることも想定し、担当した職務した職務について明瞭に話せるように準備をしておきます。面接の前には、履歴書と職務経歴書の控えに目を通しておくとよいでしょう。

エコーでは、初見が書ける臨床検査技師が求められるため、技量を尋ねられます。検体検査では、採血ができるかどうかが、面接で聞かれやすいポイントです。

臨床検査技師の面接では、担当できる業務を明確に伝えて、即戦力となりうる人材であることをアピールすることが大切です。

臨床検査技師の転職は「転職エージェント」を活用しよう

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転職活動が上手くいっていない臨床検査技師は、転職活動の進め方に問題があるのかもしません。年齢相応のキャリアがある臨床検査技師であっても、履歴書や職務経歴書の書き方に問題があったり、求人情報を探しきれていなかったりすると、なかなか転職先が決まらないことがあります。

転職エージェントを利用すると、医療施設が求めるスキルや勤務形態などの条件と、臨床検査技師側の希望条件があった求人案件のみが紹介されます。採用される可能性のある求人案件のみに応募できるため、効率のよい転職活動が可能となるのです。書類選考のために多くの施設に履歴書や職務経歴書を送ったけれども、面接にすら進めないという事態を避けることができます。

履歴書や職務経歴書の書き方、あるいは、面接での受け答えの仕方に不安がある場合は、キャリアアドバイザーからアドバイスを受けることも可能です。

また、臨床検査技師で働きながら転職活動を行っている場合には、内定が出た後に、退職の調整が上手くいかず、転職がスムーズにできないことがあります。転職エージェントを利用すると、入職日の調整や給料交渉をキャリアアドバイザーに任せられることもメリットです。

臨床検査技師の転職では、転職エージェントのキャリアアドバイザーをパートナーにしましょう。

まとめ

臨床検査技師の転職では、職務経歴書の書き方が転職を左右するといっても過言ではありません。転職エージェントを利用した転職活動を行い、不安なことは転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談する方法もあります。

医療専門職に特化した転職エージェントのキャリアアドバイザーは、臨床検査技師の転職市場についても熟知しています。昨今では、エコーができる女性の臨床検査技師が求められる傾向にありますので、ぜひ、相談してみましょう。

 

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