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臨床検査技師(MT)の収入比較まとめ

臨床検査技師(MT)の収入比較まとめ

今回は「臨床検査技師の収入比較まとめ」というテーマです。臨床検査技師の就職先は多様で、様々な分野で活躍することが可能です。そこで、勤務先や職種によって収入にどのような違いが生じてくるのか、まとめてみました。

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病院等の医療施設に勤務する場合

病院・クリニック・健診センター・臨床検査センターに勤務する場合、月収の平均は17万円~25万円前後、賞与は2ヶ月分〜4ヶ月分前後のところが多く、年収は250万円~400万円程度となります。諸手当や経験加算次第では、年収400万円を超えることも可能です。

また、病院へ転職するポイントとして挙げられるのが、超音波(エコー)検査の経験があるかどうかという点です。今、エコー経験のあるMTを求めている病院が増えているため、この経験の有無により、受験できる病院の臨床検査技師求人数が変わってきます。

年収アップを目標とする転職であれば、超音波(エコー)検査の経験を積んでからの転職の方が、年収を上げられる可能性が高くなると言えるでしょう。

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治験コーディネーター・臨床開発の分野で活躍する場合

治験コーディネーター(CRC)、臨床開発モニター(CRA)、アプリケーションスペシャリストといった職種の場合は、月収の平均が21万円〜27万円前後、賞与は3ヶ月分〜4ヶ月分となり、年収は300万円〜450万円程度となります。

治験コーディネーターを例に挙げると、2年の勤務で取得可能な認定資格を取得した場合、資格手当として月2~3万円ほどの手当が付くケースが多いようです。そうすると年収ベースで24~36万円上がることになり、病院やクリニックより月収が増加するという特徴があります。また、未経験者を受け入れる年齢幅も、医療施設より高くて35歳くらいまでのところが多いので、今勤めている病院や医療施設でなかなか収入が上がらないと感じている場合には転職の選択肢のひとつとなるでしょう。

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転職に伴うメリット・デメリット

臨床検査技師の転職には、当然ながらメリットとデメリットの両面があります。年収アップを第一目標とする場合、これまでとは全く異なる職場環境に身を置くことになったり、通勤距離が長いことや働く施設の規模等、他の条件面で譲歩することが必要になるかもしれません。

慣れるまではストレスを感じることもありますが、次第に環境に慣れ、スキルや知識を深めていけば、仕事にやりがいを見い出すとともに目標としていた収入に近づくことができ、毎日を充実させることができるでしょう。

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どれほど検査機器が進歩しても、やはり人の技術は現代の医療現場や研究の現場において不可欠なものです。医療従事者の中でも比較的目立たない立場の臨床検査技師ですが、需要がなくなることはありません。様々な勤務先や勤務形態をよく吟味し、自分の持っているスキルや専門知識を十分に発揮できるとともに、納得のいく年収を得られる職場を選択できれば、仕事における充実感をしっかり感じることができるでしょう。

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