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放射線技師の転職先とは?仕事内容や働き方の違いを解説

放射線技師の転職先とは?仕事内容や働き方の違いを解説

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放射線技師の転職先には、病院やクリニック、健診センターといった医療施設と医療機器メーカーがあり、医療施設でも、放射線技師の仕事や働き方には違いがあります。そこで、放射線技師の転職先の施設形態による仕事内容などの違いをまとめました。

放射線技師の転職先①病院

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放射線技師の転職先として、病院は人気があります。20代後半から30歳くらいまでの病院への転職は、放射線技師としてのスキルを高めていきやすい環境が得られます。

放射線技師の病院での仕事内容

病院では規模や診療科目にもよりますが、一般撮影やマンモグラフィ、CT、MRI、血管造影(アンギオ)などの画像診断検査を担当に分かれて行っています。画像診断検査を行う部門のほかに、核医学検査部門や放射線治療部門を持つ病院もありますが、特に放射線治療には専門的な知識が必要です。病院でも健康診断業務も行っているケースが多いです。

病院で働く場合、土曜日を含むシフト制の勤務が多く、日曜日の勤務も発生する施設もあります。放射線技師の夜間の勤務体制は夜勤ではなく、当直の体制をとる病院が多いですが、三次救急に対応する救命救急センターを持つ病院などでは夜勤での勤務もあります。

放射線技師が病院へ転職するメリット

20代後半~30歳くらいまでの病院への転職では、特に総合病院は幅広い画像診断機器に触れられるため、仕事の幅を広げられることがメリットです。研修体制が整えられ、資格取得に関する支援制度が設けられている病院が多いです。複数の病院を持つ医療法人の場合、グループ内の病院での異動がある場合は、閉塞的な人間関係になりにくいこともメリットに挙げられます。

放射線技師が仕事の幅を広げるなら病院へ転職!メリットやデメリット 

放射線技師の転職先②クリニック

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クリニックは、他のスタッフと円滑にコミュニケーションをとることが得意な人に向いた転職先です。

放射線技師のクリニックでの仕事内容

クリニックで働く放射線技師の仕事は、一般撮影やCTが中心ですが、病院並みの画像診断装置を揃えているクリニックや、最新の医療機器を導入している専門クリニックもあります。放射線技師は一人体制というクリニックが少なくなく、病院での勤務よりも、一人でカバーする業務範囲が広く、機動力が求められるのが特徴です。また、小規模なクリニックでは、雑務も業務に含まれことも一般的です。

都市部のターミナル駅の近くには、健診や人間ドックの業務に特化した健診クリニックもあります。健診クリニックは複数の放射線技師が在籍することが多く、マンモグラフィができる女性の放射線技師のニーズが高いです。

放射線技師がクリニックへ転職するメリット

クリニックは、日勤のみで残業が少ないことがメリットです。クリニックによっては昼休みが長く、始業から終業までが長時間に及びます。しかし、近くに住んでいる場合は、昼休みに一度帰って家事の時間に充てるといったように、上手く時間を使うこともできます。

放射線技師のクリニックへの転職はどう!?メリットやデメリットとは

放射線技師の転職先③健診センター

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健診センターへの転職では、施設によっては幅広い業務を身につけることも可能です。

放射線技師の健診センターでの仕事内容

健診センターは、健康診断や人間ドックを行う専門施設です。エコーは臨床検査技師が担当する施設が多く、放射線技師は胸部レントゲンや胃透視のほか、マンモグラフィやCTを担当します。健診センターも、マンモグラフィができる女性の放射線技師のニーズが高いです。

健診センターによっては、巡回健診の業務も受け持つケースがあります。巡回健診とは、自治体や企業をまわって健康診断を行うものです。放射技師は健診バスに備えられた、胸部レントゲンや胃部レントゲンの装置を使った検査を担当し、マンモグラフィや胸部CTが備えられた健診バスもあります。

放射線技師が健診センターへ転職するメリット

健診センターは日勤のみの勤務で、春や秋の繁忙期を除くと残業が発生することも少なく、ワークライフバランスを重視したい放射線技師も働きやすいです。健診センターによっては、研修制度が充実していることもメリットです。

放射線技師の転職先④医療機器メーカー

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放射線技師の転職先には、医療施設のほかに医療機器メーカーがあります。

放射線技師の医療機器メーカーでの仕事内容

医療機器メーカーに転職する放射線技師の仕事は、主にアプリケーションスペシャリストです。放射線技師はCTやMRIといった画像診断機器を担当し、導入する医療施設での操作説明、学会や展示会でブースを設けてデモンストレーションなどを行い、地方出張を伴うことが多いです。また、土日休みではあるものの、医療機関は土曜日に開業したり、土曜日に学会が開かれたりするため、土曜出勤が発生することもあります。

医療機器メーカーのアプリケーションスペシャリストの募集は、外資系の医療機器メーカーを中心に英語力あると優遇される求人が目立ち、大卒以上の学歴が必要な求人も多いです。

放射線技師が医療機器メーカーに転職するメリット

放射線技師が医療機器メーカーに転職すると、年収がアップするケースが多いです。ただし、利益を追求する企業での仕事には、向き不向きがありますので、適性を見極めることが大切です。

放射線技師の医療機器メーカーへの転職事情とは

まとめ

放射線技師の転職では、転職先の医療施設の選び方がキャリアプランに大きく影響します。また、実際の仕事内容や職場の雰囲気などは、医療施設によって違いがあります。しかし、ハローワークや転職サイトを使って自分で求人を探すと、詳細な情報は面接に至って初めてわかることが多いです。転職エージェントを利用すると、キャリアプランを踏まえて、希望条件やスキルに合った転職先の紹介を受けることができます。

ジョブスルーでは、放射線技師の求人を数多く保有しています。まだ、転職をするかどうか決めていない方も、キャリアプランなどお気軽にご相談ください。

 

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