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診療放射線技師を目指す学校選びの方法とは

診療放射線技師を目指す学校選びの方法とは

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診療放射線技師は、主に医師の指示のもと患者に放射線等を人体に照射し、X線検査やCT検査といった画像診断に関わる仕事です。診療放射線技師になるための養成機関は、主に専門学校や大学があります。どちらが優れているとは一概にはいえず、学校選びでは実際に足を運んでみることが望ましいです。

診療放射線技師になるための教育課程

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診療放射線技師を養成する、国が定めた養成所は、2015年現在全国に43校あり、4年制の大学・専門学校と、3年制の専門学校・短大があります。内訳は、4年制大学は28校(うち国立大学が11校)、専門学校は14校、短大は1校です。専門学校の中には夜間部のカリキュラムを設けているところもありますが、仕事と学業を並行して診療放射線技師の資格を取得するのは難しく、昼間部が中心です。

大学か専門学校か?診療放射線技師の学校選びのポイントとは

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学校を選ぶ際にまず考えるべきなのは、大学と専門学校のどちらを選択するか、というポイントです。4年制大学には、幅広く専門的な知識をじっくり学べるというメリットがあります。一方、3年生の短大や専門学校には、短期間で資格を取得することができ、学費総額を安く抑えられる点がメリットとして挙げられます。

以前は専門学校と短大が養成校の主流でしたが、前述した養成校の内訳からわかるとおり、最近は4年制大学の方が多くなっています。医療の発展やめまぐるしい進歩に伴い、診療放射線技師が学ぶべき医学・工学・放射線分野の知識や、取得すべき技術が非常に高度になっているからです。

ただし、国家試験の合格率に大きな差は生じていないため、大学と専門学校のどちらのほうが養成機関として優れているか、一概にはいえません。

診療放射線技師を目指すなら、大学と専門学校どちらを選ぶべき!?

診療放射線技師の養成機関は学校ごとに学費はどう違う?

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診療放射線技師を目指せる学校を選ぶ上で、大きな要素となるのが学費の総額です。学校ごとに学費はどれほど異なるのでしょうか。

まず、4年制の国立大学が最も安く、授業料は4年間で約250万円です。私立大学は約600万円〜700万円かかり、学費の総額は最も高くなります。

専門学校の学費は、学校により大きな幅があります。1年間で学費は約80万円〜130万円かかり、3年制が主流ですが、4年制の学校もあるため、入学金等を合わせると、総額は約270万円〜520万円となります。

資格取得のためにかけられる年数はもちろんのこと、学費をしっかり考慮に入れて学校選びを進めることが必要です。

診療放射線技師になるための学校を選ぶ際には、資料やパンフレットを見ただけで早急に判断するのはなく、オープンキャンパス等の機会を活用して実際に確認することが重要です。最寄り駅からのアクセスや、学校・学生たちの雰囲気等、足を運んで初めて分かる要素が数多くあるからです。様々な角度から学校の特徴を検討すれば、自分に合った、診療放射線技師を目指せる学校を選ぶことができるでしょう。

 

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