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放射線技師の仕事の本音を大公開

放射線技師の仕事の本音を大公開

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放射線技師は、医師と歯科医師以外で人体に診療放射線を照射できる医療専門職として、医療現場で欠かせない存在です。放射線技師が仕事の長所や短所、日頃の業務から感じることとして、よく聞かれる本音をまとめてみました。

長所ー安定性のある仕事

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放射線技師の仕事で多くの方が挙げている長所は、「最初の1〜2年は少しきつく感じることもあるが、仕事に慣れてくればルーチン業務なので楽に行なえる」という点です。

医療機器や撮影機器は絶えず進歩していくため、新たな技術や知識の習得は欠かせませんが、施設の規模や1日に来院する患者数によっては、慣れてくると滞りなく業務をこなすことができるようになります。

健診施設やクリニックでは、「定時に上がることができ、収入にも比較的満足している」という声も聞かれます。

施設や業務形態によって待遇に差はありますが、勤務条件や仕事の内容が納得のいくものであれば、同じ施設に比較的長期間勤務する診療放射線技師が多く見受けられます。

短所ー体力的に厳しい施設も

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ではこれに対して、放射線技師の仕事の短所はどうでしょうか。

比較的規模の大きな病院に勤務する放射線技師では、当直の多さが筆頭に挙げられます。拘束時間が長かったり、呼出業務があったりすると体力を消費してしまうだけではなく、プライベートとの両立が難しくなってきてしまうからです。

施設によっては、診療放射線技師の人数が少なく、かなりの頻度で当直やオンコール対応が入ってくるため、若い頃は問題なく対応できて、収入も高くなるので気に留めなかったものの、長年勤めるうちに年齢的な厳しさを感じるケースもあります。

小規模なクリニックなど勤務する施設によっては、放射線業務とは関わりのない雑務をしなければならない、というケースもあります。

健診業務の中でも、特に移動車での巡回健診に携わる場合は、朝が非常に早かったり、日によって勤務地が変わったり、時には県外出張を伴うこともあります。

また、ある程度経験を積み、専門知識やスキルを身につけていくと、医師の指示に従わなければならないことやスキルを理解されにくいことにもどかしく感じられる、という本音も聞かれます。

医師に意見や提案ができる対等な立場を築くことができれば、もどかしさは解消されますが、そういったポジションを確立することは容易ではないため、経験を重ねるほどストレスの要因となるのです。

まとめ

放射線技師には、病院・クリニック・健診センター・巡回健診等、様々な勤務先や勤務形態があります。勤務先によって、勤務時間や給与といった待遇が大きく変わってくる、という本音もよく聞かれます。それぞれの分野において知識を深め、医師や看護師からも信頼されるようになると、自分自身もやりがいを持って、放射線技師の仕事に向き合うことができるといった前向きな言葉も聞くこともできました。

 

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